ノースポール

キク科の1年草。フランスギクによく似た葉、花姿をしております。


2015.11.29撮影
半耐寒性多年草と言われています。比較的、乾燥に強いのですが、蒸れに弱いと言われ、
初夏になると、大抵暑さでまいってしまいますので、1年草扱いになっているかと。

寒々としてきた庭に、黄色い花芯と白い花びらがすっきりと咲いていました。
こちらも、ミックス花の種をばら蒔きした結果、芽吹いてきたものです。

強健な草花で、パンジーやビオラの他に、プランターに華やぎ添えてくれる
冬の代表選手ですね。
ノースポールは、サカタのタネの商品名だそうです。今回webで検索して初めて知りました。
種苗登録がされていないので、一般名として定着していると書かれていました。
へぇ〜、そうだったのですか〜

草丈は、15-20cmほどまで成長し、初夏にはワサワサと茂ります。
また。零れダネでも発芽してくれます。

蛇足ですが、ノースポールの花の上に茂っている柔らかな葉も、
ミックス花の種の一部、花菱草だと思ます。来年が楽しみです。

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